自動スケジューラ連携 工程管理システム
工程管理システム「サクっと工程SP」
自動スケジューラ搭載
 工程管理システム

“計画が
すぐ崩れる
工場”を
救う。

工程管理 ×
自動スケジューラの
一体型。

急な遅れや割込みも
数秒で再計画。
納期遵守率を大きく改善します

部品加工・試作製造で
こんな課題はありませんか?

■ 計画がすぐ崩れ、
再調整に時間がかかる
多品種少量で段取りも変動が多く、
飛び込みや遅れがあるたびに計画を作り直す必要がある。
Excel管理では限界があり、調整だけで半日以上かかってしまう。
■ 現場の進捗が見えず、
納期遅れのリスクが読めない
どの作業がどこまで進んでいるか、
機械の空き状況がどうなっているかが
瞬時に把握できず、納期回答も感覚頼りになりがち。
問題が起きても気づくのが遅れてしまう。
■ 作業実績の入力が追いつかず、
現場と事務で情報がズレる
現場からの報告が遅れたり漏れたりし、
実績がリアルタイムで反映されない。
管理側が正しい状況を掴めず、負荷の読み違いやムダな残業につながる。

サクっと工程SPが
まとめて解決します

自動スケジューラで再計画を
自動化
ガントチャートで進捗と負荷を
見える化
スマホ連携で現場実績を即時反映

サクっと工程SPの主な機能

① 工程計画を自動で最適化できる
    自動スケジューラを搭載
設備の空き状況、作業順序、負荷バランスなどを基に、
最適な工程計画をシステムが自動で作成します。
急な飛び込みや遅れが発生しても最短、数秒で再計画できるため、
手作業での調整時間を大幅に削減できます。
② ガントチャートで
    進捗・負荷を一目で把握できる
マシン別・ジョブ別のガントチャートを使って、
「どの作業がいつ・どこで・どれだけ進んでいるか」を直感的に確認できます。
設備や担当者の負荷状況も即座に見えるため、
納期回答や現場判断が早くなります。
③ スマホ実績収集と連携し、
    現場と管理のズレをなくす
サクっとスキャンなどのスマホ入力システムと連携することで、
作業開始・終了をスマホで入力するだけで実績がリアルタイム反映されます。
日報の手書き・集計が不要になり、現場と事務が同じ情報を共有できます。
工程管理システム コラム
気になる記事をお選びください

工程管理の改善をご検討中の方へ サクっと工程SPの資料を無料送付いたします。

資料請求/問い合わせ(無料)

デモ動画

ジョブを自動でスケジュールを作成

高速で自動スケジューリングができます。 (マシン別、ジョブ別、人別)

画面サンプルを確認できます

ガントチャート・自動スケジューラ・実績入力など
主要画面の動きを一覧で紹介します。


画面サンプルを見る

システム構成例を確認できます

OS、メモリ、ハードディスクなどの動作環境を図で
紹介します。


システム構成例を見る

サクっと工程SPの導入で得られる3つの大きな効果

1週間後のマシン稼働予定が見える!

① 計画作成・調整の自動化

工程計画者が不要になります

最適な工程計画を自動生成し、作成時間を大幅削減します。

特急品の割込み判断がすぐに行えます

飛び込み作業でも数秒で再計画でき、現場が止まりません。

② 納期と生産安定性の向上

客先に確実な納期回答が行えます

進捗と負荷を正確に把握でき、根拠ある納期回答が可能です。

③ 生産性・現場運用の効率化

マシン稼働率がアップします

最適化された計算により負荷が均一化し、生産効率が向上します。

残業・休日出勤が計画的に行えます

負荷と進捗を見える化し、無駄のない労務管理が可能になります。

日報が不要になります
(サクっとPOP)

実績収集を自動化し、
日報作業と集計の手間をゼロにします。

工程管理システムの目的と
レベル別比較

多品種少量生産・個別生産・繰り返し生産など、生産形態によって必要な機能は大きく異なります。
自社が解決したい課題に合わせて工程管理システムのレベルを選ぶことが重要です。

工程管理システムで
解決したい主な目的

①進捗をリアルタイムで見たい
②納期遅れ品を早期に把握したい
③客先へ正確な納期回答をしたい
④残業・休日出勤を事前に予測したい
⑤負荷状況(日別)を見たい
⑥負荷状況(時間別)を見たい
⑦飛び込み品の再スケジュールを即時に行いたい
⑧Excelでの計画作成を削減したい
⑨生産計画の自動化・標準化をしたい

工程管理システムのレベル別比較図

初級(日別ガントチャート)

日別の進捗管理が可能な入門レベル。
ガントチャートスケジュールは引けるが、負荷調整(山積み、山崩し)の自動化は行えません。

解決できる目的
  • ① 進捗管理
  • ② 納期遅れの把握
  • ⑤ 日別の負荷把握
向いている工場:
・実績収集をこれから始めたい
・初めて工程管理を導入する
・Excelの工程表から脱却したい
中級(時間割スケジューリング)

時間単位でスケジュールを作成可能。
短納期や細かい負荷調整(山積み、山崩し)が必要な工場に最適です。

解決できる目的
  • ① 進捗管理
  • ② 納期遅れの把握
  • ③ 正確な納期回答
  • ④ 残業・休日出勤の事前予測
  • ⑥ 時間別の負荷把握
向いている工場:
・時間割で管理したい
・短納期依頼が多い
上級(自動スケジューラ搭載)

部品別・工程別マスターを活用し、
負荷調整(山積み、山崩し)を自動化。
飛び込み品にも数秒で対応できます。

解決できる目的
  • ①〜⑨ のすべて
向いている工場:
・繰り返し受注品が多い(50%以上)
・工数情報を正確に管理している
・生産計画を自動化したい
・納期遵守率を劇的に向上させたい

生産形態別ソフト適合一覧

自動スケジューリングによる生産計画を行う場合は「サクっと工程SP」が適しています。

生産形態 生産方式 工程表の見方 対応ソフト
受注生産 個別生産 製番毎大日程工程表
部品別工程表
サクっと工程
(初級)
ロット生産 部品別工程表
機械別部品別工程表
サクっと工程Pro
サクスマ

(中級)
受注見込混合生産   部品別工程表
機械別部品別工程表
人別部品別工程表
工具別部品別工程表
サクっと工程SP
(上級)
見込生産 製品連続生産 製品別完成仕掛数量表
FAQ

よくあるご質問

工程管理システム「サクっと工程SP」に寄せられるご質問をまとめました。

サクっと工程SPはどのような工場に向いていますか?
多品種少量生産や個別受注の部品加工業・試作製造業のうち、特に繰り返し受注品が多く(目安として50%以上)、工数情報を正確に管理して生産計画を自動化したい工場に適しています。自動スケジューラを搭載した上級モデルです。
サクっと工程・サクっと工程Proとの違いは何ですか?
工程管理システムとしてのレベルが異なります。サクっと工程は日別ガントチャートの初級、サクっと工程Proは時間割スケジューリングの中級、サクっと工程SPは部品別・工程別マスターを活用して負荷調整(山積み・山崩し)まで自動化する上級モデルです。SPは飛び込み品にも数秒で再計画できる点が大きな特長です。
自動スケジューラでは具体的に何ができますか?
設備の空き状況、作業順序、負荷バランスなどを基に、最適な工程計画をシステムが自動で作成します。急な飛び込みや遅れが発生しても最短数秒で再計画できるため、手作業での調整時間を大幅に削減できます。
ガントチャートではどのような情報を確認できますか?
マシン別・ジョブ別のガントチャートで、どの作業がいつ・どこで・どれだけ進んでいるかを直感的に確認できます。設備や担当者の負荷状況も即座に把握できるため、確実な納期回答や現場判断が素早く行えます。
スマートフォンでの作業実績収集に対応していますか?
サクっとスキャン(バーコード/QR入力)やサクっとPOP(タッチ入力)と連携できます。作業の開始・終了をスマホやタブレットで入力するだけで実績がリアルタイムに反映され、日報の手書きや集計が不要になります。
導入にあたって準備は必要ですか?
自動スケジューラの精度を高めるには、部品別・工程別の工程マスターや工数情報を整備しておくと効果的です。現状の管理状況に合わせて、マスター整備の進め方からご支援しますので、これから整備を始める場合もご安心ください。
導入によってどのような効果が得られますか?
計画作成・調整の自動化による工数削減、進捗と負荷の見える化による確実な納期回答、負荷の均一化によるマシン稼働率の向上などが期待できます。残業や休日出勤も計画的に管理できるようになり、納期遵守率の向上につながります。
クラウドとオンプレミスは、どちらを選べばよいですか?
自社内にサーバーを設置するオンプレミスと、データベースをクラウド環境に置く方式の両方に対応しています。クラウド方式はVPN不要のセキュアな接続で、初期費用や管理者の負担を抑えたい場合に適しています。お客様の業態やネットワーク環境に合わせてご提案しますので、営業担当者までご相談ください。
月額費用はかかりますか?
買取モデルのため、毎月の利用料は基本的に発生しません。ただしデータベースをクラウド環境でご利用の場合は、クラウドサーバー費用が別途必要です(構成例:メモリ12GB・SSD150GBで月額1万円程度から)。他に保守料も必要になりますので営業にお問い合わせください。
補助金は利用できますか?
デジタル化・AI導入補助金の対象ツールとして、条件に応じて最大約150万円の補助を受けられる場合があります。詳しくは補助金のご案内ページをご確認ください。
まずは何から始めればよいですか?
資料請求・お問い合わせから承ります。あわせてデモ動画や画面サンプルで、自動スケジューラやガントチャートの実際の動きをご確認いただけます。お電話(フリーダイヤル 0120-932-862/平日9時〜17時)でもお気軽にご相談ください。

導入までの流れとご支援

STEP1 お問い合わせ
弊社サイトの資料請求ページ、電話番号から問い合わせください。
STEP2 ヒアリング・現状整理
弊社の営業がお客様の元へ向かい、現状をヒアリング、整理いたします。
STEP3 ご提案・デモ
ヒアリングした情報を元にお客様にあった商品の提案させていただきます。
STEP4 導入・運用サポート
提案後、システムを構築、納品いたします。
導入後も弊社スタッフがサポートさせていただきます。

工程管理のお悩みは
お気軽にご相談ください

工程管理を自動化したときの姿を、
まず実際の画面でご覧ください。

お問い合わせ
フリーダイヤル(固定電話専用)
0120-932-862
平日9時~17時
株式会社 インプローブ

UP↑

工程管理コンサルティング内容
・工程管理業務改善コンサルティング
・工程管理運用フロー改善コンサルティング
(工程管理システムベース、パッケージベース、手作りベース)
・工程管理システム選定コンサルティング
・効果策定と効果算出コンサルティング
工程管理システムを検討したいが、効果を出すにはどんな手順で進めたらいいのか?
工程管理業務をシステム化したが、効果がでていないなどの不明点や問題を解決!
工程管理システム導入の前には、確実に利益を出す運用方法をご提案いたします。
以前に工程管理システムを導入し、うまく稼動できなかった場合には、失敗の原因を
調査して再生、改善へとコンサルティングいたします。

工程管理コンサルティング内容とは

・工程管理業務改善コンサルティング
  工程管理システムを検討したいが、効果を出すにはどんな手順で進めたらいいのか?
・工程管理運用フロー改善コンサルティング
(工程管理既存システムベース、新規パッケージソフトベース)
  工程管理業務をシステム化したが、効果がでていないなどの不明点や問題を解決!
・工程管理システム選定コンサルティング
  工程管理システム導入の前には、確実に利益を出す運用方法をご提案いたします。
・効果策定と効果算出コンサルティング
  以前に工程管理システムを導入し、うまく稼動できなかった場合には失敗の原因を
  調査して再生、改善へとコンサルティングいたします。