サクスマ導入STEP2|スマホ・ブラウザで試すお試し体験の進め方
資料と入出力サンプルで大まかなイメージがつかめたら、次は実際に触ってみる段階です。サクスマは、導入前にスマホやブラウザでお試し体験ができます。本記事では、インプローブへのお試し依頼の流れと、体験時に確認すべきポイントを解説します。
1. なぜ「触ってみる」ことが重要なのか
工程管理システムは、資料を読むだけでは本当の使い勝手が分かりません。特にサクスマのようなスマホで使うシステムは、実際に指で操作してみて初めて「これなら現場で使える」「ここが少し気になる」という感触がつかめます。
1-1. 操作感は体験しないと分からない
ボタンの押しやすさ、画面の見やすさ、入力のスピード感は、カタログには載っていません。お試し体験は、この感覚を確かめる場です。
1-2. 導入後のギャップを防げる
触らずに発注すると、導入後に「思っていたのと違う」というギャップが生まれることがあります。事前に体験しておけば、このリスクを大きく減らせます。
2. インプローブへのお試し依頼の流れ
サクスマを試してみたいときは、開発元であるインプローブにお試しを依頼します。流れはシンプルです。
- サクスマのお問い合わせフォーム、または電話で「お試し体験をしたい」と伝える
- インプローブの担当者から、体験用の環境やアカウントの案内を受ける
- 案内に従って、スマホ・ブラウザでサクスマにアクセスする
- 実際に操作しながら、不明点は担当者に質問する
お試しの段階では、まだ発注を決める必要はありません。「自社に合うか確かめる」ことが目的なので、気になる点を遠慮なく質問しながら進めましょう。
3. スマホ・ブラウザで試せること
サクスマはスマホ・タブレット・ブラウザに対応しています。お試し体験では、実際の業務に近い操作を試せます。
| 試せること | 確認できる内容 |
|---|---|
| 作業実績の入力 | 開始・中断・完了をタップする操作感 |
| ガントチャートの閲覧 | 工程・進捗の見やすさ、表示の切り替え |
| 負荷状況の確認 | 設備・担当者ごとの負荷の見え方 |
| スケジュール調整 | 計画変更のやりやすさ |
STEP1で取り寄せたサンプルと照らし合わせながら操作すると、理解が深まります。
4. お試し体験で確認すべきポイント
限られた体験時間を有効に使うため、次のポイントを意識して操作してみましょう。
- 作業実績の入力が直感的にできるか
- ガントチャートの文字や色が見やすいか
- 普段使っているスマホでスムーズに動くか
- 自社の工程の流れに当てはめてイメージできるか
- 分からないときにすぐ操作を思い出せるか
お試しの数分間だけでなく、「毎日この操作を続けられるか」という視点で体験することが大切です。継続して無理なく使えるかどうかが、導入後の定着を左右します。
5. 現場の作業者にも触ってもらう
お試し体験で最も大切なのは、実際にシステムを使う現場の作業者に触ってもらうことです。
5-1. 管理者と現場では見る視点が違う
管理者は「進捗が見えるか」を重視しますが、現場の作業者は「入力がラクか」を重視します。両方の視点で確認することで、ミスマッチを防げます。
5-2. ベテランと若手、両方の感触を聞く
スマホ操作に慣れた若手と、慣れていないベテランの両方に試してもらいます。一番不安のある層が「使える」と感じれば、導入のハードルは大きく下がります。
5-3. 体験後に感想を集める
触ってもらったあと、簡単でよいので感想を集めます。良かった点・気になった点を整理しておくと、STEP3の発注判断の材料になります。
まとめ|納得できるまで試してから次へ
サクスマは、スマホ・ブラウザで実際に試してから導入を判断できます。管理者と現場の双方が触り、「これなら使える」と納得できることが、導入成功の土台です。
お試し体験のご依頼は、インプローブまでお気軽にお問い合わせください。次のSTEP3では、サブスクか買取かを決めて発注する判断基準を解説します。
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