多品種少量の単品加工を、日々の段取りで回している現場へ
その工程表、ホワイトボードとExcelで足りていますか。
受注が増えるほど納期が読めない。どのマシンが空いているか分からない。
誰がどの加工をしているか聞かないと分からない ——
サクスマなら、1つの工程表を3つの視点で切り替えて見られます。
視点 1
製番別|進捗と納期
※イメージ図
製番ごとに材料購入から加工完了までを横一列で確認。納期に対してどこまで進んでいるか、遅れている品番はどれかが一目で分かります。
視点 2
マシン別|負荷と空き
※イメージ図
マシニング1号〜4号ごとに、どの品番がいつ流れるかを表示。設備の空き時間が見えるので、飛び込み品をどこに入れるか即座に判断できます。
視点 3
担当者別|仕事の割り振り
※イメージ図
誰にいつ仕事が入っているかを1画面で確認。特定の人に加工が集中していないか、手が空いている人がいないかがすぐ分かります。
3つの視点は同じ1つの工程表を切り替えて見ているだけです。どこで直しても全視点に反映されるため、Excelのようにシートを作り分けて転記する必要がありません。
作業者はスマホから開始・完了をタップするだけで、実績がその場で工程表に反映されます。
実際の画面
製番別・マシン別・担当者別を、同時に並べて確認
※実際の画面です
視点を切り替えるだけでなく、ウィンドウを並べて同時に見ることもできます。空いているマシンを探しながら、そのまま製番別・担当者別の画面で納期と手空きを確認して差し込めます。
部品加工業でサクスマを利用する場合
1
製造番号、得意先、品名など受注情報を入力します。
2
受注情報に加工工程を追加します。
この時に加工工数などが入力できれば
ガントチャートにて負荷情報が確認できます。
前回と類似の工程があればコピー後編集することができます。
3
製番順、納期順などの並べ替えが可能です。
一番下のフォルダをタップにて図面などを参照することができます。
6
スマホで各工程の完了時にタップするだけで作業報告をすることができます。
フォルダをタップにて図面などを参照することができます。
7
作業完了すると右上△緑で完了マークが付きます。
サクスマの導入を検討中の方へ
使用例に近い運用が可能かどうか、
現場の状況をお聞きしながらご案内します。