ExcelからCSV取込で製番別ガントチャートを作成

スマートフォン工程管理システム

サクスマの使用例

Excelで用意した受注データと工程順データをCSVで取込み、
製番別ガントチャートを作成する流れを実画面で紹介します。

STEP1
Excel受注+工程順データ
STEP2
受注CSVインポートCP932でドラッグ&ドロップ
STEP3
製番別ガントチャート自動で描画

ExcelからCSV取込でガントチャートを作成する場合

Excelで、受注データ(製番・担当者・得意先・品名など)と工程順データ(工程コード・予定時間・開始予定日時刻・工程納期日時刻)を1つの表にまとめ、CSV(CP932)で保存します。
1工程を1行として、同じ受注に属する行には同じ製番・得意先・品名を入力します。

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Excel:取込レイアウト(受注データ+工程順データ)
A B C D E F G H I J K
1 製番 担当者コード 得意先コード 品番 品名 仕様 数量 工程コード 予定時間 開始予定日時刻 工程納期日時刻
2 K0005 100 100   EUH循環装置   1 0311 60 2025/11/01 09:00 2025/11/07 13:00
3 K0005 100 100   EUH循環装置   1 0312 120 2025/11/08 09:00 2025/11/25 13:00
4 K0005 100 100   EUH循環装置   1 0313 40 2025/11/08 09:00 2025/11/12 13:00
5 K0005 100 100   EUH循環装置   1 0316 30 2025/11/13 09:00 2025/11/14 13:00

※ A〜G列=受注データ、H〜K列=工程順データ。工程コードは工程マスタの名称(0311=基本設計、0312=詳細設計1、0313=詳細設計2、0316=制御設計1)に対応します。

PC(受注CSVインポート画面)
サクスマ 受注CSVインポート画面 — Excelから保存したCSVをドラッグ&ドロップで取込
受注CSVインポート画面を開き、保存したCSVファイルをドラッグ&ドロップします。
文字コードはCP932(Shift_JIS)に対応。
「1行目をヘッダーとして扱う」「自動で製番を発行する」などのオプションを選べます。
エラーが発生した場合は取込されないため、安心して実行できます。

タブレット(製番別ガントチャート)
サクスマ 製番別ガントチャート — CSV取込で描画された製番K0005 EUH循環装置の工程スケジュール
取込むと、製番別ガントチャートに工程が自動で描画されます。
開始予定日時刻・工程納期日時刻がバーとして表示され、予定時間から負荷情報も確認できます。
製番順・納期順などの並べ替えも可能です。
例:製番K0005「EUH循環装置」の 基本設計(0311)→詳細設計1(0312)→詳細設計2(0313)→制御設計1(0316) が、CSVの日程どおりに描画されます。

サクスマの導入を検討中の方へ

既存の受注データをExcel・CSVで取込めるか、
現場の状況をお聞きしながらご案内します。


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