低コストで発注業務の簡略化を実現!
株式会社悠心様|生産管理システム Prevision 導入事例
ユーザープロフィール
- 会社名
- 株式会社悠心
- 業種
- 食品機械製造業
- 設立
- 2007年7月
- 資本金
- 9200万
- 代表者
- 二瀬 克規 氏
- 所在地
- 〒955-0002 新潟県三条市柳川新田964番地
- TEL
- 0256-39-7007
- 事業内容
- 液体・粘体用自動充填機GANSHINの開発・設計・製造・販売
- 導入年
- 2012年
- URL
- https://dangan-v.com/
課題と導入経緯
新潟県三条市に本社を構える株式会社悠心。
創業2年という短い時間で世界初の次世代液体容器”パウチ・イン・ディスペンサー”(PID)を開発し、商品化までこぎつけた。PIDは開封後も密封状態が維持でき新鮮な状態で使用できる液体容器となっており、内容物の鮮度を守ることができるようになっている。悠心ではPIDをはじめとする液体容器を量産するための機械装置を製造販売している。
悠心では当時、Excelと紙で発注業務を行っていたが、会社が成長していくにつれて事務工数が膨れ上がっていった。事務工数を削減するためにシステムをいくつか検討したがコスト面で折り合いがつかなかったため、信頼できる販売店に、コスト優先でいいソフトはないかと相談してみたところ『Prevision』の紹介を受けた。『Prevision』の製品デモを見てみると、必要な機能を充分にそろえていながらも、他社に比べて導入コストをかなり抑えることができるため導入に踏み切った。
効果
過去の発注金額の洗い出しが簡単に
『Prevision』を導入したことで、発注業務や、社内工程の管理が簡単に行えるようになった。
完全受注生産を行っていて、製造工程の標準化ができないため、発注情報や社内工程の情報をその都度Excelに入力していた。 『Prevision』では、過去に製造した 製品、部品の工程情報をコピーして編集することができるので事務工数の削減につながった。
導入効果
取締役 高橋 吉守 氏/製造部 次長 阿部 孝弘 氏/製造部 関崎 ひとみ 氏
発注業務を担当していますが、『Prevision』無しでの業務は考えられないです。といいますのも『Prevision』では部品表をCSVデータで取り込むことができます。その際、購入品に関しては発注に関係する情報もまとめて取り込むことができるので、CSVデータを取込むだけで発注書を印刷することができます。例えば、Excelだと一社ずつ発注書を作る必要がありますが、『Prevision』を使用するとCSVデータを一つ作れば終わるので非常に助かっています。
『Prevision』で入力したデータは項目を選択して直接Excelにデータを出力することができます。この機能に関しては『Prevision』のライセンス数に依存しません。Excelがインストールされていて、サーバーに繋がれば使用できますので、情報を共有するのに非常に役立ちます。当社の場合、設計部や現場のパソコンには『Prevision』がインストールされていませんので、Excelに部品表のリストと発注残を出力して、各担当者のパソコンで受入のチェックができるようにしています。各担当者が確認できるので問合せが無くなり、発注担当が自身の業務に専念できるようになりました。
『Prevision』では、発注データと仕入データが紐づいてるので、データベースからExcelに出力したデータをそのまま経理に回しています。発注した物が届いているか、何円で請求されたかを正確に突き合わせることができるためそのまま会計情報として利用でき、経理からとても喜ばれています。
作業日報入力を行っていないので、原価や一部の管理についてはExcelで行っているというとこがあります。『Prevision』では原価管理を行うことができるので、『Prevision』にて管理すべきだとは思うのですが、実現に至ってはおりません。今後は、可能な限りExcel管理をなくして『Prevision』で一元管理していきたいと思っています。



この事例で使われているシステム
生産管理システム Prevision|受注生産の部品加工業・組立業向けのシステムです。製番単位の工程管理、図面のフォルダ管理、実績収集による原価把握に対応しています。
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